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エンジニア備忘録[52]

こんにちわ。

久しぶりの恐怖・・・STP。。。

物理接続切替で不要になったポートの設定削除。

たとえばこんな感じのコンフィグで・・・

Catalyst#sh run

       ・
       ・
       ・
interface GigabitEthernet 1/0/1
switchport mode trunk
switchport trunk allowed vlan 100,200,300,400
spanning-tree vlan 200,400 cost 1000

interfaceモードに入り、それぞれの設定を削除。

Catalyst(config)#int gi 1/0/1
Catalyst(config-if)#no switchport mode
Catalyst(config-if)#no switchport trunk allowed vlan 100,200,300,400
Catalyst(config-if)#no spanning-tree vlan 200,400

設定完了と状態確認使用とした矢先、
なんかいろいろとログが出てきて
なんとなくループ起きてんなーなんて思いながら
コンフィグ見てみると、

あれ、、、vlan200と400がSTP無効化になってますけど??

作業対応した新人があたふたしていたので
ひとまず作業ログを確認したところ、、、

原因はintefaceモードで削除した
「no spanning-tree vlan 200,400」がダメだったもよう。

Catalyst(config-if)#no spanning-tree vlan 200,400 cost

ということで、
「no spanning-tree vlan 200,400 cost」と入れないと、
globalモードでそのVLANのSTPが無効化されてしまうので
注意が必要ですね。

検証機がなく机上で作成したコンフィグは
コピペして設定を反映させるのではなく、
実機でコマンドを打って必要なコマンドがないかを
確認した上で反映させるようにしましょう。

まぁ 本来であれば実機と同じ検証機を用意して
事前に確認すべきなんですけどね。。。

せっかくなのでチェックをお願いします☆
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