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『Winning Post 8 2016』のプレイ感想

こんにちわ。

だらだらと続けていた
『Winning Post 8 2016』のプレイ感想を今更・・・。

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グラフィック
可もなく不可もなくといったところ。
レース中での競走馬のぎこちない動きがあるものの
まぁギリギリ許容範囲。。。
勝利した後のジョッキーのパフォーマンスに
もう少しバリエーションがあれば尚よかったかなと。

音楽
良くも悪くも至って普通でした。
こういった育成シミュレーションは
まったりプレイが基本だから、
BGMもまったりしたものが多かった気がする。

操作性
やることがいっぱいあるせいかもしれないが、
とにかく操作しづらかった印象。
競走馬一覧などでのソートする際も
選択できるパターンが多いものの、
L/Rボタンで一気にスクロール出来ないし。
(一回一回上下ボタンでスクロールしないとダメ)
レース終了後の騎手と調教師のコメント見ようと思ったら
間違って○ボタン押して流れてしまったり・・・と
もう少し操作性の配慮がほしかった。

システム面
とにかくロードが長いせいで
ゲームのテンポをとても悪くしている。
もちろんシステムボリュームが大きい分仕方ないが、
それを考慮してもこれは・・・な感じだった。
そして、自分が完璧主義者ということもあり
騎手と調教師の名前エディットにとても苦労した。
昔のファイプロの名前エディットを思い出したわ。。

やり込み度
一応、クリア条件はあるが、
クリア後も引き続きゲームを進めることは出来る。
ただ、目的がないと作業ゲームになるので
配合考えて最強馬を作るとかそういった目的をもたないと
ゲームをやりこむのは困難かなと。

はまり度
上でも書いたけどロードが長すぎてね・・・
やる気が阻害されてくる。
自分で目標的なものを決めてプレイしないと、
ある程度軌道に乗っちゃうとただの作業ゲームになるので
そこは注意が必要かなと。

難易度
スタート時に難易度を決められるので
初プレイの方はイージーモードが良さげ。
ワシはノーマルでプレイしましたが、
強い史実馬ゲットすればある程度軌道に乗れるので
難易度としては簡単な方だったかなと思います。

ストーリー性
一応、結婚やら出産やらとイベントはあるので
親子何世代にも渡ってプレイ出来るのは楽しいかなと。
賞金稼いで成功させていくのが基本目的だから
ちゃんとしたストーリーがあると言われると
ないと言った方が正しいか。

キャラ
登場人物がなかなか多くて
誰が誰だかわからなくなる時がある。
(こんな奴いたっけ?みたいな)
まぁ 騎手やら調教師やらを含めると
かなりの人数になるけど、
実際ゲーム中に絡むのはそんな多くなかったような。
預ける厩舎も大体決まっちゃうしね。

満足感
ウイポシリーズ初プレイでしたが、
インタフェースに慣れるのに苦労したものの
そこそこ楽しめました。
ただ、プレイする明確な目的がなかったため
途中から作業ゲームと化してしまったのが残念。
新参者にはやはりとっつきにくいゲームだったなぁと(笑)

合計点30

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プレイ時間は大体40時間ぐらいかな。

上にも書いたけど新参者にはとっつきにくいゲームで、
少し競馬に興味を持ち始めてプレイしたものの
やはり思った通り敷居が高かった。。。

以上、『Winning Post 8 2016』のプレイ感想でした。

せっかくなのでチェックをお願いします☆
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