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エンジニア備忘録[56]

こんにちわ。

最近、光ケーブルを触ることが多く。。。

で、、、

まあ ケーブルを丁重に扱うのはもちろんですが、

意外と重要な点が・・・

『ケーブルの差込確認!!』

なんですね。。

クレトップなどでケーブル先端をきれいにして
Tx/Rxにそれぞれ差し込みます。

リンクLEDの確認やCLIでのコマンド確認などなどして
インターフェースが正常な状態だから問題なし!

と思ったあなた

・・・

・・・

あまい。。。甘すぎる!!

差込が甘いとどうなるかというと、、、
パケットエラー出まくるんですねorz

まず、ちゃんと挿していない場合は、
もちろんリンク上がりません。
(これは至極当たり前のことですね)

次にケーブルの差し込みが半差しなどの場合は、
アップとダウンを繰り返す感じになります。。

そして、ケーブルはちゃんと挿してリンクも問題ない場合、
リンクは問題なくアップする。。

しかし、光ケーブルの芯がSFP等へ
微妙に到達しきれていなかった場合、、、

間違いなくエラーパケットが吐かれまくっています!!

対処方法としては以下ぐらいしか思いつかないですが、、、

【論理的な確認】
ケーブル接続前後にshow interfaceで
エラーパケットのカウント数を確認する

【物理的な確認】
ケーブル接続後にケーブル抜けがないか
再度差し込み確認をする

リンク状態が問題ないからって油断してはダメ!

っていう実体験の談話でした。。

まあ 差込確認は抜かりなく対応しましたけどね、、、
SFPの中が汚れていたとか、、、
ケーブルの曲がり具合が悪かったとか、、、
他の要因を挙げるとキリがないので。。。

上記の確認はしっかりやっておきましょう。

せっかくなのでチェックをお願いします☆
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